大泉学園の不動産関連の情報

中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションで不動産投資をして、もう7年が過ぎる。
初めて中古ワンルームマンションを購入した時は「今後はどんどん中古ワンルームマンションを購入していき、不動産投資で副収入を安定させたい」と考えていたのであるが、年数が経つとやはり考え方も変わるものである。「保有している中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションをどう処分したらよいか」と考えるようになったのである。
これは、長年、不動産投資をしていると、マンションの設備の問題に直面することもあるからだ。このような問題が出ては、「不動産投資にはこんなリスクもあるのか」と思うようになった。
今後の大泉学園 不動産に大きな変革をもたらす新しい情報も見つかるかもしれません。
アパート経営ならばまだ良い。自分が正しいと思っていることを実行すればよいからだ。
しかし、中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンション等の区分所有だと、そう簡単にはいかない。管理組合を通して意見を言わなければならず、仮に自分の案が良いものであっても、否決されてしまえば、それで終わりである。この区分所有のリスクを中古ワンルームマンション投資を始めた時には考慮していなかった。
このことを考えると、これから先、中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションを増やしていこうとは思わない。
今後、自分が取るべき戦略としては2つあると考えている。
一つは、先ほど、中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションを増やそうとは思わないと述べたが、すでに保有しているマンションの他の部屋が売りに出れば買うという戦略である。これは議決権の獲得を目指している。
もう一つは、今保有している中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションを売却してしまい、不動産投資信託を購入するという戦略である。今の段階では、後者の戦略の方がはるかに簡潔であるし、すぐに実行に移せるので、有力である。しかし、もう少し状況を見て、今後の不動産投資を考えたい